オレンジになりやすい髪をきれいな色にする方法

髪の毛はメラニン色素があるため脱色するだけだと赤やオレンジになってしまいます。

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カラーをしてからしばらくすると髪の色がオレンジになってしまうのはカラーの色素がとれてしまうので本来の色になってしまうことがその原因です。

そこでオレンジにならない防ぎ方や仕組みについて説明していきますね。

 

アッシュの画像もたくさん見れるので活用してください。

 

 

オレンジになる原因

 

 

特にに明るさが中明度(6レベル~9レベル)の人はオレンジ色に見えやすいのでこのことに悩んでいる人がとても多いです。

昔は脱色剤しか売っていなかったので髪が赤みのあるオレンジ色の人がとても多かった。

おばあちゃんが髪の毛が茶色い事を「真っ赤っかにして!」なんて言っている場面をよく聞くことがあるのですが、その時代のなごりがあるのだと思います。

 

 

オレンジを防ぐ方法

オレンジを防ぐためには補色であるアッシュ(灰色)を髪に入れることが効果的です。

アッシュについてはこちらのブログで書いています。

アッシュカラーて何?

 

特にブルーアッシュという色はよりオレンジを消してくれます。

赤みのあるオレンジになりやすい人はマット(緑)を入れることをおすすめしています。

マットについては

 

カラーリングで赤くなりやすい人のための対処法

 

アッシュは髪の毛をくすんだ色に見せるので日本人の髪にでやすい色を消し、外国人の髪の色のように見せることができます。

アッシュだけ入れても赤みが消えない人はマットにチャレンジしてみてください

 

灰色って変な色なんじゃない?

 

灰色というと変な色に感じますよね?

そこで僕はグレーを徐々にプラスしていき、好みの色にブレンドしていくことをおすすめしています。

アッシュはとても人気があるのでおすすめですよ。。

 

 

 

pokoj 澤辺大志

 

 

退色が気になる人はこちらもおすすめです。

 

ヘアカラーの退色を防ぐ5つの方法

 

2016-01-02 | Posted in カラーについてNo Comments » 

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